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導入事例 -明治大学付属中野八王子中学校・高等学校様-

2007年よりご利用いただいている明治大学付属中野八王子中学校・高等学校様。角田先生にお話をお伺いしました。(2010年6月取材)

【学校からのメッセージ】
教育とは、一人ひとりを大切に教え育むことであり、個々の能力を引き伸ばす営みです。21世紀に貢献できる人間性豊かな人材の育成を目指しています。
「質実剛毅」「協同自治」の建学の精神をもとに、心和む広大な自然環境の中で、教師・生徒・父母が三位一体となって知・徳・体のバランスのとれた全人教育を行っています。
また、明治大学付属校として高大連携を強め、大学の核となり、さらに世の中に貢献出来る人間性豊かな人物を育て、きめ細かな教育を行っています。
型にはめた教育ではなく、のびのびと各自の個性に合わせた教育を大切にし、勉強もさることながら、豊かな自然に囲まれた環境の中で、クラブ活動やさまざまな学校行事に参加することで充実した学園生活を送り、一人ひとりが明日への夢を育んでほしいと願っています。

広大な敷地で個性を伸ばす

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―質問:
本日はどうぞよろしくお願いします。はじめにぜひ御校の特色を教えてください。
角田先生:
本校は緑豊かな八王子の地に広大な敷地を設け、大型の充実した施設を揃えています。昨年度秋には人工芝が敷き詰められた400mトラックの陸上競技場グラウンドが完成しました。他には、両翼90mのスタンド付き野球場、50mと25mの2つのプール、サンドグラスを使用したテニスコートが3面、バスケットコートが2面とれる広い体育館、武道館、卓球場、第二グラウンド、トレーニングルーム、売店、一度に700人が食事をとれる食堂、2万8千冊の蔵書と80席の閲覧室のある図書館など、生徒全員の生活面、運動面をしっかりサポートできるように、さまざまな施設を用意してあります。

そして、明治大学付属ですので大学入試を気にせずに3年間もしくは6年間自分の好きなことを見つけるために時間を費やすことができます。
―質問:
2007年より「ウェブでお知らせ」をご導入いただいておりますが、導入経緯を教えてください。
角田先生:
個人情報の管理が問われる時代になりまして、電話番号などをプリントにして配布するということに慎重になる家庭が多くなりました。
さらに、電話連絡網ですと、留守の家庭に伝わらない、不在の家庭に何度も掛けなおすといった負担が担任にかかってしまうという問題もあったため、NTTレゾナントに問い合わせをし、導入しました。

メッセージの一斉送信、開封確認で業務負担減少

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角田 先生

―質問:
導入後、おもにどのような場面で活用していますか?
角田先生:
頻繁に利用するのはメッセージ機能です。一斉連絡や担任と生徒や保護者との連絡で活用しています。本校では、欠席連絡もメッセージ機能を利用しています。
他には、先生によってアルバム/新聞機能を利用して新聞を作成したり、行事の写真をアルバムにして公開したりしています。
―質問:
導入前と比べて先生方のご負担が一番減った機能は?
角田先生:
電話連絡網を利用していたときより、一斉送信など学校からのお知らせを配信する時は、教員の業務負担が減りました。連絡網ですと、連絡が回ったのかの確認や留守宅への再架電が大変だったのですが、ウェブでお知らせですと、メッセージを見たか開封確認が一目で見て分かるので、負担が減りました。
―質問:
導入し、効果があった点はどのようなことですか?
角田先生:
申し込みや手続き、提出物に関してのお知らせに関して効果があったと思います。
英語検定や色々な検定取得などに力を入れているのですが、例えば、英語検定の申込締切日を忘れている生徒が時々いるので、締切日の何日か前にリマインドメールを保護者宛に出すようにしました。そうすると以前より申し込み人数が増えました。

生徒・保護者とのコミュニケーションが頻繁に

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―質問:
生徒さんから喜ばれた事例がございましたら教えてください。
角田先生:
体育祭や文化祭、合唱祭などの行事のとき、担任から「優勝目指してがんばろう!」などとメッセージをおくると、生徒も心を動かされ、励まされるようです。学級委員長から担任に「明日の昼休みに体育祭の練習をしたいので運動靴を持ってくるようクラスのみんなに連絡してください。」とメッセージが入り、担任からクラスのみんなにメッセージを一斉送信し、練習がスムーズにできたということもありました。
生徒から教員へもメッセージをいつでも出せるので、言い忘れたことや、直接会って言いにくいことなどを教員に伝えることができるため、コミュニケーションがより取れるようになりました。
―質問:
保護者様から喜ばれた事例がございましたら教えてください。
角田先生:
保護者の方々からも教員宛にメッセージを送ることができるので、「早退した生徒が無事帰宅しました。」など、電話で連絡するまでのない事をメッセージで送ることができるので便利になったという声もあります。あとは、アルバム機能で、行事などの写真を見て、生徒の様子が分かるようになり喜ばれています。
―質問:
本サービスを利用して良かったなというようなエピソードはございますか?
角田先生:
高校生ですと、進路の迷いをメッセージで相談してくれたり、中学生ですと、新入生の頃は不慣れなことが多いので、「電車が遅延していますがどうしたら良いのでしょうか。」などのメッセージを受け、答えたりして、やり取りが頻繁にできるようになり良かったと思います。
―質問:
本日は貴重なお話をありがとうございました。

学校情報


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明治大学付属中野八王子中学校・高等学校
ホームページ:http://www.mnh.ed.jp/
住所:東京都八王子市戸吹町1100
TEL:042-691-0321(代表)